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Author:結城純
映画の感想だけでなく、少しでも笑ってもらえるレビューを目指して更新してます(´-`)b
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レビュー:魍魎の匣 
2007/12/29 【Sat】 01:10
CATEGORY【映画レビュー】
あの姑獲鳥の夏の黒歴史から早2年…
京極堂がスクリーンに帰ってきたヽ(´ー`)ノ

って、1000ページ以上の小説がきちんと映画化できるわけないから素直に喜べねぇぇぇ(;´Д`)(ぉ

が、今回は魍魎の匣
木場の不器用なラブロマンスを中心に描いても面白いだろうし、加菜子と頼子の少女幻想を中心にしても雰囲気ある映画になるだろうし、久保竣公の狂気とそれを暴く京極堂の謎解きだけでも見所になるだろうし。
全部を描ききらなくても、原作の数多くある魅力のどれか1つの要素を中心にして描けばそれなりにマシなものになるはず!
というわけで、懲りずに魍魎の匣観てきました~(`・ω・´)
え? 感想?(;´Д`)

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( ゚д゚)、ペッ(マテw

全然おどおどしてない関口をはじめ、妙に明るい京極堂、知的さが抜け落ちた敦子、イメージとかけ離れた木場…(´・ω・`)
ごっそり削られすぎて何が謎でそもそも何が事件かも理解できないストーリー…_| ̄|○


もうね、魍魎に取り憑かれたまま劇場出る羽目になりましたよ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク…

原作読んでない人はこれが原作はミステリィとは絶対わからんでしょ(;´Д`)
役者がコミカルに演じて笑いとったりしてますけど、原作ファンとしてはただキャライメージとダークな雰囲気壊すだけだし、最後の美作の研究所に総勢で殴り込みにいくシーンもそもそも何故研究所に行くのか理由すらよくわかりません(´д`)ノ⌒☆

さらに最後は崩れいく研究所からの脱出シーンなんて、もうひと昔前のジャンプのまんが映画を彷彿とさせる展開で笑う(失笑)しかできません( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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もう京極堂シリーズの映画はぜってー観ねぇ∧||∧
そんな映画っす(´・ω・`)




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